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大雲寺公式ページ=(Daiunji)天台證門宗、京都洛北の古刹・天禄2年(971年)創建・円融天皇勅願寺、山号「紫雲山」「石座山」を有し最盛期には一山三塔、七堂伽藍四九院・僧兵千人をかかえていた。
源氏物語「若紫」の舞台となり、紫式部の曾祖父(真覚上人)が初代住職をつとめた。第四世住職「成尋阿闍梨」「参天台五台山記」・井原西鶴の「好色一代女」・太平記の舞台として大雲寺は有名。 本尊は「行基菩薩作」十一面観音・歴代阿闍梨の霊力で脳病を平癒させ、境内にある閼伽井(あかい)からは観音水と親しまれる霊泉が湧きでて、今日も万病に効くと信仰されている。当寺は加持祈祷を行う密教寺院で、 難病平癒・霊障除去・死霊・悪霊・不成仏霊・生き霊等を済度することにより霊障除去を行う。現住職の霊視能力、加持力は天台密教を極めた阿闍梨にのみ与えられる 不思議な霊力である。 境内には三面石仏・松尾芭蕉句碑・藤原藤房(万里小路中納言)髪塔などあり。 納骨、永代供養、承ります。在家密教道場(得度・僧籍・専修課)・・・・文 (酒井善敬)
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ご利益(ごりやく)脳病といえば何か重く考えすぎてしまいますが、現代病ともいえるストレス・ノイローゼ アルコール依存症・躁鬱病 また目・耳・鼻・口 等々首から上の病すべてに御利益 があると、全国から大勢の方が御祈願におとずれます。 脳病は先天性、遺伝性、後天性の3種に大別できますが、未だメカニズムは解明されず 特効薬や完治させる治療法は発明されていません。最近ではストレスやショックなどの生活 環境からくる「心の病」が蔓延し、もはや人ごとではすまされなくなりました。 病院ではカウンセリングや精神衛生学、あるいは薬物投与等の対処療法を行います。 しかし密教では古来、真の原因は霊障・生き霊・死霊などの目には見えない霊的な エネルギーの障害によるものだと考えられこれを取り除くことによって治癒されると考えられ 現に大雲寺は平安の昔から天皇家や貴族、あるいは庶民に至るまでの脳病を密教の秘法に よって治してきました。この史実は源氏物語や太平記にも著されています。また現在の精神 医学々会の専門書や論文にも必ず取り上げられています。 ただし単に祈祷をすれば治るというのもではありません。「秘法を授かりたい方」は 下記の手順に従って頂きます。 1)住職に霊視判断を仰ぎ、霊障やその因縁をつきとめてもらう 2)原因に対して供養→回向→御祈祷の順で本尊様のお力を頼む これには家族の方々の精神的な協力、治したいという熱心な意欲が不可欠です。 遠方の方はmail・FAX・封書等でも御祈願をうけつけます。
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